車買取り 傷

自動車下取り矯正くん!

自動車の傷は売却の際、直した方がいいの?

 

自動車を下取りや買い取りに出す際に気になるのが、やっぱり「」じゃないでしょうか。

 

車の傷は、ホントに丁寧に乗っている人は例外としても、大体の車には大なり小なり傷の一つや二つあるものです。

 

ただ、その傷を直してから下取り査定をしてもらった方がいいのか、いや、直さずそのままの状態で査定を受けた方がいいのか、これは結構いろんなところで議論されている話題ですよね。

 

個人的な意見としては、当たり前なんですが、傷の程度や車の車種や年式にも大きく影響すると思いますので、ケースバイケースといったところでしょうか。

 

例えば新車からまださほど年数が経っていないのに、結構目立つ傷がある場合は、直してから下取りなり買取の査定を受けた方が、査定額がアップする可能性が高いと思われます。

 

また車種がSUVなど、割とラフな使い方が当たり前のような車なら、多少の傷はさほど査定ダウンの対象にはならないともいわれています。

 

ですので個人的には、余程年式が新しい車で目立つ傷がある場合を除き、わざわざ車を売るのに、お金をかけて傷を直すということはする必要はないんじゃないかと思います。

 

特に年式が古い車なら直さない方が、絶対にオトクです。
修理代を差し引いたら損する可能性が大だからです(笑)

 

まあ車というのは傷がつきものですが、ポルシェやフェラーリなど、ある意味趣味の車の場合は、やっぱり傷がない方が査定額もアップするでしょうね。

 

でもそのような車を持ってる人はごくわずかだと思いますので、自動車を売却するときの車の傷に関してはさほど心配する必要はないと思いますよ!

下取りに出す前にまずは愛車の買取相場を知ろう

あなたの売りたい車種名を入れてみて!

例:アルファード、プリウス、アウディA3・・・etc